ケースバイケースだが、新入社員の方が借りやすい

新入社員と自営業を比較した場合、即日キャッシングを受けやすいのは新入社員です。新入社員と言えども、ブラックリスト入りしていたりすれば、もちろん借り辛くはなりますが、クレジットヒストリーが同程度ならば、新入社員の方がキャッシング審査には通りやすいです。

 

だからといって、個人事業主などの自営業の方がキャッシング審査に通らない、というわけではありません。クレジットヒストリー、年収、勤続年数などを加味すれば、新入社員よりもお金を借りやすくなる場合も十分にあり得ます。

 

新入社員でも借りやすい、借りにくい場合がある

新入社員と言えども、昨今は社員の形も多様性を見せています。もちろん、正社員である場合は、そのほかの社会保障が充実しているなど、社会的にはかなり優遇されます。それはキャッシングの審査でも同様で、正社員であるならば、キャッシングの審査には比較的通過しやすいです。

 

逆に、派遣社員や契約社員の場合は、少し審査が厳しくなります。しかし、新入社員ですから、年収はそこまで変わらないため、大きな差がある、という訳ではありません。また、前述したように、クレジットヒストリーなどがかなりの影響を及ぼしますので、派遣社員でも契約社員でも審査に通過するときは、通過しますので、不可能ではない、と思っておいた方がいいでしょう。

 

正社員でも通過しやすくなる場合

まず、有名企業の新入社員の場合です。大手企業や、地方ならば、何十年も会社が続いている中小企業など、平たく言えば、倒産の可能性が極めて低いと思われる知名度の高い企業に勤めているのであれば、キャッシングの審査には通りやすいです。

 

キャッシングにおいても、会社の信用度は重要です。そこまで知名度が高くはないけれども、そこに務めている人がかつて消費者金融でお金を借りて、きちんと返済していた過去、または堅実に働いているのか、業績は上げられているのか、などが分かれば、審査にさほど苦労する点はありません。そのような点では、まだ実績のない自営業の方よりは圧倒的にキャッシングを受けやすいと言えるでしょう。

 

公務員はかなり有利

他のどんな会社の新入社員よりも、新人の公務員の方が圧倒的に審査には有利です。公務員は安定していると言いますから、当然金銭面での心配事はちっともありませんし、給料も一般企業と比べると、新入社員であれど高額になります。金融機関からすれば、かなり信用度が高く、お金を貸し出し易い相手だと言えるでしょう。

 

けれども、公務員は借りやすい反面、破産してしまう人の割合も高くなっています。簡単に借りられる、と言う点で、借金についてあまり切羽詰まったものだと考えづらいのでしょうか。例えお金を借りやすくとも、返済は確実に行う必要がありますので、注意しましょう。

 

自営業でもキャッシング審査に通過しやすくなるには

自営業はキャッシングには圧倒的に不利です。場合によっては、アルバイトやパートタイマーの方が審査に通りやすくなる場合もあります。そこで重要なのが安定性です。

 

安定と収入

収入がかなり高ければ、基本的には審査には通りやすくなることに違いはありません。当然のことですが、借入金額が収入から見て返済不可能な額であれば、借入はできないでしょうが、収入よりもかなり少なければ、返済は楽でしょうし、審査も簡単に通過することができます。

 

ですが、収入がそこまで上がらなくても審査に通りやすくなる条件があります。それは勤続年数です。勤続年数の長さは、そのまま仕事の安定性を表しているものだと考えられます。少なくとも勤続年数分は生活できるくらいに稼いでいるのであれば、安定していると言えますね。

 

収入が高く、勤続年数も長ければ、自営業の方であってもキャッシングの利用は簡単です。しかし、自営業の場合はその後の収入が十分に保てるかどうかは、その時次第になってしまいます。会社員よりは圧倒的に、返済できなくなる可能性が高いため、キャッシングの利用もあまり勧められるものではなく、するのであれば、十分に返済できる金額にする必要があるでしょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日